diff --git a/reference/zip/ziparchive/close.xml b/reference/zip/ziparchive/close.xml index 93b7fba9d3..caaea829be 100644 --- a/reference/zip/ziparchive/close.xml +++ b/reference/zip/ziparchive/close.xml @@ -1,6 +1,6 @@ - + @@ -18,6 +18,16 @@ 変更内容を保存します。このメソッドは、 スクリプトの最後で自動的にコールされます。 + + + アーカイブに対する変更 (エントリの追加・削除・名前の変更) はすべてメモリ上で行われ、 + このメソッドがコールされたときにはじめてディスクに書き込まれます。 + そのため、ファイルシステムの操作に関するエラー + (権限がない、ディレクトリが存在しないなど) は、 + 変更を行うメソッドをコールした時点ではなく、 + アーカイブを閉じる時点で発生します。 + + アーカイブにファイルが含まれていない場合、 グローバルフラグ ZipArchive::AFL_CREATE_OR_KEEP_FILE_FOR_EMPTY_ARCHIVE に従って、 diff --git a/reference/zip/ziparchive/open.xml b/reference/zip/ziparchive/open.xml index e459b08f84..a6246a9e3e 100644 --- a/reference/zip/ziparchive/open.xml +++ b/reference/zip/ziparchive/open.xml @@ -1,6 +1,6 @@ - + @@ -20,6 +20,17 @@ libzip 1.6.0 以降では、空のファイルは有効なアーカイブではなくなりました。 + + + ZipArchive::CREATE で新しいアーカイブを作成する場合、 + ZipArchive::close を呼び出すまで、 + ファイルは実際にはディスクに書き込まれません。 + そのため、ファイルシステムに関連するエラー + (権限がない、親ディレクトリが存在しないなど) は、 + このメソッドではなく、 + ZipArchive::close を呼び出したときに報告されます。 + + &reftitle.parameters;